つい先日、「UGREEN Maxidok 17-in-1 Thunderbolt5 ドッキングステーション」を購入しました。
メインPCの入れ替えを機に将来を見据えて、ThunderBolt 5対応できるようにしたうえで、Mac系の拡張性の低さの改善を図ることにしました。
机上で固定的に使う場合は、ドッキングステーションで拡張するのが、YoutTube等では王道のようなので、私もそれに倣うこととして、ThunderBolt 5対応のもので、価格的に買いやすいものを探しました。
今回、私が購入した「UGREEN Maxidok 17-in-1 Thunderbolt5 ドッキングステーション」は、Amazonでちょうど30%割引となっていたことと、YouTubeやNote等での評判も悪くなかったことから、探し始めてから1時間もしないうちに購入をしてしまいました。
この手の買い物の中では短時間での決断・買い物となりました。
まぁ、一応購入にあたり下記の点は確認をしました。「機能拡張」する以上はある程度のものは必要と考えましたので。
ちょっと前までは、多機能なドッキングステーションというと「CalDigit TS4/5 (Plus)」あたりが定番でした。
結構なお値段がしていたので手が出しづらかったのですが、2026年になってからは、「CalDigit TS4/5 (Plus)」から機能をちょっと絞ったり、他にはない特徴を持たせたドッキングステーションが登場し、多機能なUSB HUB等も登場をしてきたようで、この手の機器は価格も下がってきました。
今回はThunderBolt 5ではないので、対象外ですが、持ち歩ける多機能なUSB HUBのサイズ感のものも多くなりました。また、「USB4 Gen 3(40Gbps)」対応の機器は、40Gbpsと十分高速になりました。
機能的にはネットワーク機能を2.5G/1G/なしとしたものであったり、HDMI/DP出力端子がなかったり、USB CのDisplayPort Alt Modeには対応をしていなかったり機能を抑えたものが多いようです。ホストへの給電は、パススルー方式で、別途アダプタを用意する必要があるのがほとんどです。
一方のドッキングステーションは、机上に固定して使うことが想定をされているので、ホストとなるマシンへの給電機能を備えています。65/100/120/160Wをホストに給電できるほか、そのほかのポートでもPD対応等で5~20W給電可能なものが多いです。(その分付属のアダプタが大きかったりしますが・・・)
また、M.2 NVMe SSDスロットを持つものや、形状がディスプレイ台になっているもの、ノートパソコンを斜めに置けたり、ふたを閉じた状態のパソコンを縦置き出来るものもあったりします。
仕様・機能とも被りますがもう一度記載いたします。
「UGREEN Maxidok 17-in-1 Thunderbolt5 ドッキングステーション」は、UGREENの中では多機能な上位機種に位置づけられており、その機能は比較的充実した機種となります。
外観も安ぽっさは感じない作りで、所有欲を満たしてくれる感じです。
ただし、HDMI出力がなくDP出力であったり、10Gbps LAN端子ではなく2.5Gbpsであったりと、コストカットを図っているところも明確にあります。
私の環境では、モニタにDP入力端子もありますし、そもそものネットワークが、2.5Gbpsで構築されていたりするので、現時点では問題ありません。
SD/TF 4.0 も312MbpsとUHS-II対応なので、d
今回一番魅力を感じたのが「M.2 NVMe スロット」があることです。ThunderBolt 5でホストPCに接続されて、80Gbps (ピーク時 120Gbps の拡張モードにも)で接続されるという点が魅力的です。
また、冷却もファンが内蔵されているので、発熱が多めのM.2 NVMe の使用も安心です。